イルビゾンテ、まずはストラップから

イルビゾンテの創業者、革職人であるワニー・ディ・フィリッポは、こう言ったそうです。「雨が降れば共に濡れ、晴れれば共に日焼けする。イルビゾンテのバックはあなたの一部になるのです」と。洒落たこと、いいますね〜。


使うほどに色や手触りに変化をもたらし、自分だけの革へと変化していくイルビゾンテ。ちなみにイルビゾンテのロゴは水牛なんです。イタリア語では水牛のことをビゾンテというんですよね。


創業者のワニー・ディ・フィリッポが水牛の力強く誇り高いイメージに強く惹かれ、自身のブランド、イルビゾンテのロゴに使用したんだとか。水牛に目をつけるあたりも洒落てます、ほんと。


世界中のオシャレな人たちからこよなく愛されるイルビゾンテ。しかしやはり高価なものであることは確か。イルビゾンテには値段以上の価値があるとはわかっていても、先立つものがなければねぇ…


続きを読む

イルビゾンテで一年中革を楽しもう

イルビゾンテ、革製品好きの人ならずとも知っている人は多いのでは?イルビゾンテは革製品の良さもさることながら、アイテムの豊富さもすごいです。定番の財布やバッグ、手帳、ベルト、キーホルダーなどに始まり、ストラップ、指輪、サンダル、シガレットケース…ありとあらゆる革製品がイルビゾンテにはあります。


革というとなんとなく秋冬モノというイメージがあるかもしれません。でも実際はそんなことないんです。一年中使いこんでいくからこそ、革の色も風合いも変化していき、味が出てくるんです。


イルビゾンテのショップへ行くと、季節ごとに色々な商品を楽しむことができます。夏にはサンダル、冬にはウール素材も取り入れた革製品。もちろん通年楽しめる財布や手帳などの小物も沢山。


続きを読む

イルビゾンテの気になるアイテム、手帳

イルビゾンテを好きな人って、あのイルビゾンテ独特の味のある革、使うほどにオリジナルに変化していく革の魅力にハマっている人がほとんどですね。確かに、イルビゾンテを一度手にして、あの革の魅力を知ってしまうと、イルビゾンテを間違いなく好きになっちゃいます。


イルビゾンテの創業者であり革職人であるワニー・ディ・フィリッポ。彼自身、自分がこだわって作り上げた革製品が、こんなにも世界で広く愛されるなんて想像もしなかったことでしょうね。イルビゾンテのショップ、日本にも数多く展開していますね。


イルビゾンテのアイテム、バッグやベルトや財布などの定番以外にもたくさんあるのですが、そんな中で気になるのが、イルビゾンテの手帳。色も豊富にあって、「革」という言葉から連想される茶色や黒、ベージュ以外にも、オレンジや緑、赤まで。

明るめの色だと可愛さもあって、女性が持ち歩くのにもいいですよね。


続きを読む

イルビゾンテが教えてくれる、革の魅力

イルビゾンテは、革製品のブランド。イタリアのフィレンツェに本店を構えています。イルビゾンテとはイタリア語で水牛を意味していて、イルビゾンテ商品のオリジナルマークとしても水牛が使われています。財布やバッグ、手帳にもこの水牛のマークがあるので、見たことがある人も多いのでは?


イルビゾンテの魅力は、なんといっても使い込むほどに味のでてくる革ですね。すべて職人がハンドメイドで作っているイルビゾンテの商品は、使えば使うほど色が濃く変化し、手触りは柔らかくなり、手に馴染んでいきます。イルビゾンテのファンの人は、この革の変化がたまらないといいます。


使い込むほどに増していく革の魅力。イルビゾンテは、それを教えてくれるブランドです。長年愛用することでしか生まれない、革製品の独特の質感。大人のさりげないおしゃれにはもってこいですよね。


続きを読む

イルビゾンテの歴史

イルビゾンテ…今では世界中あらゆる主要都市に店舗を構え、本物志向の人々から愛される革製品ブランドとなりました。しかしそんなイルビゾンテもはじまりは、小さな小さな革製品のお店だったのです。


イルビゾンテの創業者、ワニー・ディ・フィリッポは警官や車の部品販売などの仕事をしながら、通信講座でアートを学んだといいます。その後、妻の親類の工場でバッグの作り方を学び、1969年に妻と共にイルビゾンテをパリオーネ通りに開店しました。


客の注文に応じて、バッグやベルトをハンドメイドで地道に作り上げていく小さなお店だったイルビゾンテ。知人のお店にイルビゾンテの商品を置いたことがきっかけで、大きな転機がやってきます。イルビゾンテの商品が、アメリカ人バイヤーの目にとまったのです。


やはり腕がよかったのでしょうね、イルビゾンテの商品はあっという間にフランスやアメリカなどに広まっていきました。

続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。