イルビゾンテの歴史

イルビゾンテ…今では世界中あらゆる主要都市に店舗を構え、本物志向の人々から愛される革製品ブランドとなりました。しかしそんなイルビゾンテもはじまりは、小さな小さな革製品のお店だったのです。


イルビゾンテの創業者、ワニー・ディ・フィリッポは警官や車の部品販売などの仕事をしながら、通信講座でアートを学んだといいます。その後、妻の親類の工場でバッグの作り方を学び、1969年に妻と共にイルビゾンテをパリオーネ通りに開店しました。


客の注文に応じて、バッグやベルトをハンドメイドで地道に作り上げていく小さなお店だったイルビゾンテ。知人のお店にイルビゾンテの商品を置いたことがきっかけで、大きな転機がやってきます。イルビゾンテの商品が、アメリカ人バイヤーの目にとまったのです。


やはり腕がよかったのでしょうね、イルビゾンテの商品はあっという間にフランスやアメリカなどに広まっていきました。

現在ではフィレンツェを本拠地に、ミラノ、ニューヨーク、日本にも数多くのイルビゾンテのショップがあります。


そのシンプルな飽きのこないデザインと作りの確かさで、世界中の革製品ファンから愛され続けるイルビゾンテ。大きく有名になった今も、創業者であるワニー・ディ・フィリッポのイルビゾンテ製品へのこだわりは不変です。そういうところが、イルビゾンテが多くの人に認められ愛される理由なんでしょうね。
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