イルビゾンテが教えてくれる、革の魅力

イルビゾンテは、革製品のブランド。イタリアのフィレンツェに本店を構えています。イルビゾンテとはイタリア語で水牛を意味していて、イルビゾンテ商品のオリジナルマークとしても水牛が使われています。財布やバッグ、手帳にもこの水牛のマークがあるので、見たことがある人も多いのでは?


イルビゾンテの魅力は、なんといっても使い込むほどに味のでてくる革ですね。すべて職人がハンドメイドで作っているイルビゾンテの商品は、使えば使うほど色が濃く変化し、手触りは柔らかくなり、手に馴染んでいきます。イルビゾンテのファンの人は、この革の変化がたまらないといいます。


使い込むほどに増していく革の魅力。イルビゾンテは、それを教えてくれるブランドです。長年愛用することでしか生まれない、革製品の独特の質感。大人のさりげないおしゃれにはもってこいですよね。


ちなみに、革の色の変化。茶色でないとわかりづらいと思ってる人、結構いるようですが、そんなことないんですよ。イルビゾンテのアイテムにはそれぞれ、何種類か色がありますが、どの色も使いこむほどに味わいのある色へと変化していきます。革製品に対するイメージが、イルビゾンテのアイテムを使っていくと、自分の中で変わっていくと思いますよ。


革製品ブランドとして、世界中で一躍有名となったイルビゾンテ。しかし、そのシンプルかつ飽きのこないデザイン、ナチュラルな革で作られる確かな品質はいつまでも変わりません。革は年々変化するが、イルビゾンテ自体は変わらない…そこも魅力なのかもしれませんね。
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