イルビゾンテ、まずはストラップから

イルビゾンテの創業者、革職人であるワニー・ディ・フィリッポは、こう言ったそうです。「雨が降れば共に濡れ、晴れれば共に日焼けする。イルビゾンテのバックはあなたの一部になるのです」と。洒落たこと、いいますね〜。


使うほどに色や手触りに変化をもたらし、自分だけの革へと変化していくイルビゾンテ。ちなみにイルビゾンテのロゴは水牛なんです。イタリア語では水牛のことをビゾンテというんですよね。


創業者のワニー・ディ・フィリッポが水牛の力強く誇り高いイメージに強く惹かれ、自身のブランド、イルビゾンテのロゴに使用したんだとか。水牛に目をつけるあたりも洒落てます、ほんと。


世界中のオシャレな人たちからこよなく愛されるイルビゾンテ。しかしやはり高価なものであることは確か。イルビゾンテには値段以上の価値があるとはわかっていても、先立つものがなければねぇ…


そこで数あるイルビゾンテのアイテムの中で、まずイルビゾンテ入門アイテムとしてお勧めなのが、ストラップ。これならイルビゾンテのアイテムとはいえ価格もリーズナブルで手が届きやすいと思います。


でも、多少安価とはいえイルビゾンテのストラップ。使うほどにイルビゾンテならではの味が出て、手触りも柔らかく変化していきます。イルビゾンテの革の素晴らしさを知るには、ストラップはもってこいだと思いますよ。是非、イルビゾンテのショップを覗いてみてくださいね。
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